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江戸時代の宿場にタイムスリップできる「茅葺きの里」散歩

東北 茅葺きの里

江戸時代の宿場町にタイムスリップしたような感覚に浸ることができる「かやぶきの里」。約500mのメイン通りの両脇には、茅葺屋根の古民家が並びます。郷土色豊かな土産や地元食材を使ったテイクアウトグルメのお店がいっぱいです!

行ってみたい!

最初に訪れるのは、ちりめん民芸品のお店です。色取り取り、手作りの郷土色豊かな小物類がひときわ目を引きます。おすすめは「福うさぎ」。 およそ築350年という本家叶屋には、かぼちゃや茄子などの野菜の形をしたお手玉をはじめ、置物や飾り物など色とりどりのちりめん細工が店頭に並んでいます。ちりめん細工はどれも…

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続いては、じいちゃん、ばあちゃんの手作り品や、古布を利用した人形などオリジナルにこだわったお店「分家えびす家」。上質の会津漆器を取り揃えています。おすすめは「青葉豆(あおばとう)せんべい」。おからドーナツ(一個¥160)も人気です。

お腹が空いたら、レストラン!自ら全国の蕎麦店を食べ歩く蕎麦通のご主人・鈴木澄夫さんは、自分の畑を含む、地元・下郷町で採れた蕎麦の実にこだわりがあるのだそう!名物は「くるみそば」。近くの山で採れた山くるみをすり鉢にあてたペースト状のものが入っていて、温かいつゆの中に溶かし込めば、山くるみの香りがふわり…

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つかれたら一休み!休日には、地元のわんこたちの休憩所になっているほど、お昼ご飯はもちろん、大内宿散策の帰りにお茶をする場所としてもオススメ!「分家玉屋」の名物は、看板メニューの「とりせいろうめし」。店内のかまどで炊き上げたご飯に、甘辛ダレでじっくり煮込んだ地鶏と甘いネギがたっぷり乗って、ボリューム満…

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最後はお土産の種類も豊富な「南仙院本家」。一番の人気商品は「そば粉の天ぷらまんじゅう」です。天ぷらまんじゅうは読んで字のごとく、おまんじゅうを天ぷらにしたものですが、会津地方の冠婚葬祭などには欠かせないものでみんな大好き。南仙院本家のそば粉の天ぷらまんじゅうは、ここでしか食べられないご主人のこだわり…

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