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スポット詳細
郡山城跡
公園、庭園
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天正8年(1580)に筒井順慶が築城。天正13年(1585)に豊臣秀長が入部した折、多武峰の桜を移植した。 その後、享保9年(1724)に柳沢吉里が入城してからは、桜樹の補植を行い、美を競うようになり「御殿桜」と呼ばれるようになった。明治になり城郭が取り払われ、柳澤神社建立の際、周辺に桜を補植、かがり火を焚いたのが夜桜の始まりといわれている。
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郡山城跡(コオリヤマジョウセキ)
奈良県大和郡山市城内町
http://www.yk-kankou.jp/
■定休日:なし
■アクセス:郡山駅から徒歩7分(約560m)