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スポット詳細
六道珍皇寺
京都市街地(京都) / 神社・寺・教会
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空海の師、慶俊が開基といわれる。京のお盆はこの寺の迎えの鐘で始まる。 昔、この寺が現世と冥界の接点つまり「六道の辻」と考えられ、今昔物語にもでてくる寺宝の梵鐘の迎え鐘によって精霊がこの世によみがえってくると信じられた。 本堂裏の井戸は、小野篁(おののたかむら)が冥土へ通った入口という不思議な伝説があり、閻魔堂には、閻魔大王像とともに小野篁像が合祀されている。 境内の散策は自由。但し堂内の拝観は事前申し込みが要る。本尊薬師如来や地獄絵等、重要文化財も多数保有。
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六道珍皇寺(ロクドウチンノウジ)
京都府京都市東山区大和大路通四条下ル4丁目小松町595
■定休日:12/28-12/31
■アクセス:
<電車>
京阪電鉄祇園四条駅より徒歩15分
<バス>
京都駅から100・206系統の市営バス「清水道」より徒歩3分
■拝観料:境内無料、本尊・薬師如来並びに寺宝の拝観大人500円、中学生300円、小学生100円(要予約)
出典:
http://blog.livedoor.jp/favorite_nara/archives/4821906.html





