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スポット詳細
方広寺
京都市街地(京都) / 神社・寺・教会
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天正14年(1586)に秀吉が奈良・東大寺にならって大仏造立を決定し、文禄4年(1595)にはほぼ大仏殿が完成していたというが、当時の規模は不明。 何度も再建が試みられたが、幾度の天災や火事により現存するのは大仏堂の部品のような細かい部分だけである。 豊臣家と徳川家の決戦、関が原の合戦のきっかけとなる「国家安康・君臣豊楽」の文字が刻まれた「梵鐘」は昭和43年に重要文化財に指定されている。
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方広寺(ホウコウジ)
京都府京都市東山区京都府京都市東山区大和大路通七条上ル茶屋町527-2
■定休日:不定休
■アクセス:
<電車>
京阪電鉄七条駅より徒歩5分
<バス>
京都駅から市バス206、208、207、特207で「博物館三十三間堂前」または「東山七条」下車、徒歩5分
■拝観料:境内無料・本堂大人200円、小学生100円・鐘楼内拝観は志納





