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スポット詳細
嵯峩螺鈿野村
京都市街地(京都) / その他
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螺鈿とは、京漆器など伝統工芸に用いられる加飾技法のひとつ。 主に貝内側の虹色に輝く真珠質の部分を薄く削り、漆地や木地に嵌め込む事を言う。その技法を使ってつくられた商品を「螺鈿」と呼び、嵯峩螺鈿野村は正倉院の宝物にも使用されている夜光貝(やこうがい)を主に使用している。現在は伝統工芸士である3代目野村守が下地(塗り)から加飾までを、一人で行っている。また、体験工房も併設されているので、歴史ある螺鈿作りを体験することも出来る貴重な場所。
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嵯峩螺鈿野村(サガラデンノムラ)
京都府京都市右京区嵯峨釈迦堂大門町26
http://www.kyoto.zaq.ne.jp/sagaraden/
■休み 不定休
■アクセス 嵯峨嵐山駅から徒歩10分(800m)





