一覧へ
スポット詳細
紺屋町番屋
東北 / 史跡・名勝・名所
1
0
大正2年(1913)に消防番屋として建てられた大正時代の洋風な建物。淡い灰色のペンキ塗りの外壁と赤い屋根に望楼を載せた木造2階建ての番屋は、東側がかつての奥州街道に面し、南側が岩手県公会堂などに通じる道に面している。屋上の望楼は6角形で、胴体部分に田の字形の明かり採り窓がある。塔上に風見鶏の飾りを頂く。
-
紺屋町番屋(コンヤチョウバンヤ)
岩手県盛岡市紺屋町4-33
http://www.adnet.jp/nikkei/kindai/22/
■アクセス 上盛岡駅から徒歩20分(1,600m)





