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スポット詳細
旧安保小児科医院
鎌倉・湘南(神奈川) / 史跡・名勝・名所
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この建物は、大正13年頃、医師の安保隆彦氏により建てられ、平成7年まで医院として使用されていました。 三つの道路が交差する角に建つこの建物は、三方に設けられた切妻屋根と、ハーフティンバーの表現がとられた妻壁を持ち、この華やかな外観が往来の人の目を引きつけています。 建物内部には、兎や鶴をかたどったユーモラスな天井飾りをはじめ、照明器具、医療器具など当時のものが残されており、内外ともよく創建当初の姿をとどめた貴重な医院建築です。 現在では、持主の好意により現在鎌倉風致保存会の活動の場として利用されており、診療室など、内部はできる限り当時の姿を残し、一般の方も見学できます。
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旧安保小児科医院(キュウアンポショウニカイイン)
神奈川県鎌倉市御成町9-1
http://www.kindaikenchiku.com/kamakura/anpo_syounika.htm
鎌倉駅西口から御成通りを徒歩3分ほど。
出典:http://blog.livedoor.jp/hide3413/tag/%E6%97%A7%E5%AE%89%E4%BF%9D%E5%B0%8F%E5%85%90%E7%A7%91%E5%8C%BB%E9%99%A2





