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お酒好きにはたまらない!喜多方の蔵まちさんぽ

東北 お酒

江戸時代に会津若松と米沢を結ぶ街道の街として栄えた喜多方には昭和までに作られた蔵が今も現役で利用されています。蔵が集まる「ふれあい通り」と「おたづき蔵通り」を中心に歩くのがオススメです。

行ってみたい!
  • 曾津野
  • 福島県喜多方市天満前8919−1

最初に訪れるのは、1848年創業の現代6代目が営む漆器店。会津塗は喜多方でも盛んで、市内の小学校では給食の織機としえも使われています。人気はカレー皿3800円や喜多方ラーメン箸1200円など。

続いては、1755年創業の「若喜商店」。敷地内には8棟の蔵があり、中でも1904年に立てられた国の登録有形文化財のレンガ蔵は必見です。昭和30年台をテーマにした駄菓子店「若喜・昭和館」も併設しています。

市内のいたるところで目にする古代文字の看板。これらを製作しているのが喜多方出身の刻字家の高橋まさらみ氏です。氏自ら名前を入れてくれるストラップヤ遊印など3000円から販売しています。

こちらは、1790年創業の自社さいbヴァイのコメと飯豊山の伏流水で作る酒が自慢の造り酒屋です。昔の酒造りの道具や商品などを転移jした江戸・大正・昭和の各時代の酒造を公開しています。

  • 蔵人
  • 福島県喜多方市一丁目4647-1

最後に、69mもの長さを誇る国の登録有形文化財の蔵を利用した、おみやげと野菜を扱うお店です。珍しい地酒や気の利いた地元の歌詞などが揃います。店舗部分以外からの見学は外からのみ可能です。

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