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コース詳細
島津家の別邸・仙巌園をお姫様気分でおさんぽ
錦江湾を池に桜島を築城に見立てた借景庭園。園内や周辺には世界遺産暫定リストに登録された史跡が点在しています。
まずは島津家の壮大な借景庭園が見られる「名勝仙巌園」。
およそ1万5千坪の広大な敷地には薩摩の歴史や文化を物語る多くの史跡が点在しています。目地時代には当主の本邸として利用されていた御殿も残されていて、ガイド付きで内部の見学も出来ます。(御殿見学別途600円)
次は、幕末の最先端技術が集まっていた「尚古集成館」。
島津斉彬が推し進め、日本近代の礎となったのが集成館事業です。ここは慶応元年(1865)煮立てられた機会工場を利用した博物館でm集成館事業をはじめ、島津家の歴史などを詳しく知ることができます。
そろそろ、おみやげも探しに行きましょう。職人の手仕事で魅せる薩摩切子を販売している「磯工芸館」。
色硝子に繊細なカットを施し、独特のぼかしを表現する薩摩切子を展示販売しています。薩摩切子のアクセサリーや小物も充実しているので、おみやげや自分へのご褒美にいかがでしょうか。
最後に、記念写真スポットの「旧鹿児島紡績所技師館」で鹿児島の文化を写真に収めましょう。
慶応3年(1867)にイギリスから招かれた紡績技師の宿舎として作られた洋館です。技師たちが暮らした時代のイギリス製のアンティーク家具で再現された応接室などみどころが 多くあります。