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コース詳細
北原白秋ゆかりの城下町「柳川」おさんぽ
街を網目状に走る掘割が美しい景観を生む水郷の町。北原白秋ら文人を多く排出した柳川12万石の風流な城下町は、掘割をゆったり進む川下りの船上から眺めてみると新しい発見があるかも。江戸の昔から伝わるうなぎせいろ蒸しや、珍味・有明魚介も是非食べておきたいですね。
まずは柳川の名所である川下りを体験しましょう。
ガイドを兼務する船頭さんの竿一本で4kmの水路を進む風流な川遊びです。船の幅ギリギリの狭い水路や低い橋を屈んで通過する箇所を行くのも楽しいですよ。
お腹が空いたら柳川名物「せいろ蒸し」で腹ごしらえ。天和元年(1681)年に創業したうなぎせいろ蒸し発祥店「元祖本吉屋
」
初代から受け継いだ秘伝のタレを繰り返しつけながら炭火でじっくり焼いたうなぎは更にせいろで蒸されてふっくら芳醇な味わいです。
柳川が生んだ偉大な詩人「北原白秋」の生家を訪ねましょう。
「待ちぼうけ」「ペチカ」などの詩や童謡を残した北原白秋の生家を復元し、ゆかりの品々を展示してあります。生家自体も明治期の柳川の商家の形態を使える貴重な建物です。
小腹がすいてきたら欧風のカフェはいかが?
オリジナル商品を含め、約60種類モノクお茶が揃う紅茶専門店「River Flow」
手作りスイーツの他、ピザランチ1230円、月替わりランチ1390円も用意されています。2階からは掘割を眺めることもできます。」
最期に柳川に残る大名文化を体感しておきましょう。
柳川藩主・立花家の歴史を伝える7千坪の国指定名勝です。明治時代に作られた伯爵邸と「松濤園」が当時のまま残り、併設の資料館では伝来の大名道具も展示されています。食事や宿泊も可能です。