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コース詳細
太宰府で学問の神様を巡礼お散歩
菅原道真を祀る太宰府天満宮。境内は梅や楠(くすのき)、花菖蒲(はなしょうぶ)などの花や緑に覆われ、1年を通して式の彩りが楽しめます。名物の梅ケ谷餅は焼きたてを頬ぼりながらの参道歩きがお勧めです。毎回趣向を凝らした九州国立博物館の特別展も事前にチェッっくしておきたいですね。
まずは年間700万人が参拝する学問の神様「太宰府天満宮」。現在の本殿は天正19年(1591)に再建されたもので、豪壮華麗な装飾が印象的です。本殿右には道真を追って都から飛来したとされる「飛海」があります。
参拝で心を清めたら、次は芸術を楽しみましょう。日本とアジアの歴史を5感で感じられる「九州国立博物館」です。国内で4番目に建てられた国立博物館で、アジア食奥に近い球種ならではの展示も見られ、体験型コーナーが多いのも魅力です。年4回の特別展には全国から観覧者が訪れます。
芸術で心を満たしたら、次はお腹を満たしましょう。白い手打ちそばが特徴の「やす武」は国産の特上そばのみと太宰府北東にそびえる霊峰・宝満山の地下水を使った白い手打ちそばです。スッキリしたのどごしで、かつお節が利いたツユが風味を添えてくれます。
お腹を満たしたら、デザートはいかが?
太宰府天満宮すぐ側の参道沿いにある茶屋「寺田屋」。四季の風情が楽しめる縁台もあり、抹茶やコーヒーとセットで焼きたての梅ケ谷餅(1個108円)も味わえます。